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ベンゾジアセピンは重要な副作用となる筋弛緩作用

ベンゾジアセピンは重要な副作用となる筋弛緩作用の強さにて投与量は決定されているため、個々の薬剤で抗不安作用や鎮静作用、抗てんかん作用の強さは異なる。一般に抗不安作用が強いものは抗不安薬に鎮静作用が強いものは睡眠薬に分類される。うつ病などに効果的と考えられているものはセルシン、ワイパックス、デパス、セパゾン、コンスタン、メイラックス、セディール(高セロトニン薬)などである。高齢者など筋弛緩作用が強いと脱力の危険がある人には筋弛緩作用の弱いと考えられているリーゼ、コンスタン、メイラックス、セディールを用いることが多い。また不穏や興奮で救急の場面で鎮静効果を期待して用いやすいものとしてはセルシン、ワイパックス、レキソタン、デパス、コンスタンである。屯服で用いやすいものとしては作用時間が短くかつ作用が強いものでありコンスタン、レキソタン、デパス、ワイパックスなどがあげられる。代謝が単純なものとしてはワイパックスやセレナールがあげられる。
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主なベンゾジアゼピン系睡眠薬 [編集]
超短期作用型
トリアゾラム(商品名:ハルシオンなど)
短時間作用型
ブロチゾラム(商品名:レンドルミンなど)
ロルメタゼパム(商品名:エバミール、ロラメット)
短-中時間作用型
中時間作用型
ニトラゼパム (商品名 : ベンザリン、ネルボンなど) 最初のベンゾジアゼピン系催眠薬である。
フルニトラゼパム(商品名:サイレース、ロヒプノールなど)
ニメタゼパム(商品名:エリミン)
エスタゾラム(商品名:ユーロジン)
クアゼパム(商品名:ドラール)
長時間作用型
フルラゼパム(商品名:ダルメート、ベノジール)

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2009年06月18日 09:30に投稿されたエントリーのページです。

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